地域紛争
昨日、ミャンマーで民主化のデモがあり、死者が出たとの事。
先日、「ホテルルアンダ」と言うDVDを見た。内容はルワンダ内戦でフツ族とツチ族の内部紛争が激化し1994年の大量虐殺事件の時のものを描いた作品である。
かなり衝撃な内容で考えさせられるので是非見て欲しい。
どんな紛争も全て戦争のつけが付きまとう。またその戦争時に先進国の植民地にされたところで、先進国の手先になった民族や軍が植民地でなくなっても権力を維持したくて暴走する。
それが内紛、内戦、紛争に繋がっているように思える。
日本も第一次世界大戦、二次世界大戦と韓国・中国・東南アジアを植民地化し第二次世界大戦敗戦とともに、その植民地化されていた国は民主化もしくは社会主義国家に分断された。
その付けが今でも鮮明になっている国家が北朝鮮と大韓民国だろう。
一筋縄には説明は難しいが、事の発端は日本が悪いのだろう。そしてその歴史を私たち若い日本人ははっきりと知らない。
昔の歴史を知る事はとても今後生きて行くにあたり必要な事であろう。
また、もう一つ、紛争の影には大国の思惑が存在する。ミャンマーの件も軍部の後ろ盾には中国とロシアがいるそうである。また中国はオリンピックが控えており今回はノータッチだそうです。
どこの世界でも、上はかき回すだけ回して、下が揉めて損を見ると言う構図です。
その場合はやはり自分の考えを持つと言うことでしょうか!
ユーロが強力になって来ました。大国はちょっとやそっとでは滅びませんのでアメリカも協調して良くなってくるのではないかと思う今日この頃です。
早めに手がけようFX
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